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インポスター症候群


こんにちは、転職設計事務所、コンサルタント川村でございます。

 

本日は建築の話から離れて、題名にも書かせてもらったインポスター症候群について書きたいと思います。

インポスター症候群を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、最近TED(無料で講演を聴けるサイト)を見ているときに題材にあげられており興味を持って調べたところ私自身も感じたことがあることでした。

 

簡単にご説明をすると、インポスター症候群とは、 「自分を過剰に過小評価する心理状態」を指します。

「自分が思う自分」よりも「他人が思う自分」のほうが大きく、仕事で評価されても「ただ運がよかっただけ」と感じ、「 自己評価のレベルが異常に低くなっている(低くしている) 」状態に陥ってしまうのです。

インポスター症候群の程度には軽度~深刻なレベルに達するものまでありますが、簡単なセルフチェック方法としてはインポスター症候群の研究で有名な医師の方がHP上に公開されているチェックリストがあります。

自覚症状としては、

・いつか自分の中身(貧弱さ)が周囲にバレてしまうと感じる

・いつか失敗するという不安がつきまとう、失敗すると「やっぱり」と感じる

・自分の役職が自分にはもったいないと感じる

・他人や上司に評価されるほど重荷に感じたり、不安を感じたりする

 

解決策の一つですが、

自分の仕事に対する過度な責任や期待はインポスター症候群の症状を悪化する要素となりますが、これを軽減する方法として「自分より優れたメンバーの中に自分を配置すること」も1つの解決方法です。

自分が周りに劣っているという意識よりも、分からない事に対して快く助言してくれる人がいる環境が、自分に対する心理的負担を軽減することに繋がるようです。

 

ひとつの例ですがこれを機に転職をして環境を変えることも解決策かもしれません。

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