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2019年1月15日

ゴールから逆算した転職サポート


こんにちは、転職設計事務所コンサルタントの山本です。

 

某大手転職支援サービスの調査によると、転職成功者の8割の人が現職中に転職活動を行い内定取得をされているとのことです。

弊社にも現職中で転職支援をさせていただいているお客様が多くいらっしゃいます。

今回は実際の私のサポート事例の踏まえながら、現職中の転職活動における成功ポイントをお伝えいたします。

 

【ポイント①】

ざっくりでよいので、「いつ入社したいのか=ゴール」を決める。

ゴールから逆算して、どんなスケジュールで活動するのかを担当コンサルタントとすり合わせる。

 

現職中の場合、担当PJTの兼ね合いや現職の異動内示が出る時期など、「退職しやすい区切りの時期」があると思いますので、まずはその時期をゴールに逆算します。

 

例:

入社時期:2019年7月1日

退職交渉~退職にかかる期間:2019年5月~6月末

遅くとも退職交渉を始めたい時期:2019年5月初旬

内定通知を取得したい時期:2019年4月下旬

最終面接を受験したい時期:2019年4月中旬

1次面接を受験したい時期:2019年3月末~3月初旬

書類応募をしたい時期:2019年3月中旬

職務経歴書など書類を作る時期:2019年3月初旬

転職エージェントに相談する時期:2019年2月下旬

 

今回、私がサポートした方は2019年4月入社を目指し、2018年11月半ばに面談し、12月から転職活動を開始し、12月末にご内定を取得される理想的なスケジュールでサポートすることが出来ました。

 

【ポイント②】

自分が「転職活動に使える時間」をイメージする。

転職活動は想像以上に時間と体力を使います。期間限定とはいえ非日常の活動を行うことになるため、毎週どれくらいの時間が転職活動に使えるのかをイメージいただくと、やみくもに書類応募したり、無理なスケジュールで面接に進んだりすることを回避できます。

 

例:

・月曜日は比較的早く帰れる+毎週水曜日がノー残業なので月水の19時以降に面接ができる

・午前中は業務調整がしやすいので、面接は午前中に入れよう

 

面接は企業様のスケジュールもあってのことなので、全てを求職者様のご都合に合わせて組むことが出来ない可能性もありますが、このように事前にイメージいただけると、私たちコンサルタントは

「書類応募は●社くらいしておきましょう」

「書類応募した後の●日には面接準備の打ち合わせをしましょう」

など先回りをしてサポートさせていただきます。

 

今回は、現職中の方の転職サポートについて記載いたしましたが、離職中の方やご退職がお決まりになっている方の場合も同様に、ゴールから逆算して最短でサポートできるように尽力いたします。

よろしくお願いいたします。