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2018年9月14日

リーマンショックから10年


こんにちは、転職設計事務所 山本です。

8月に入社いたしました。本日は初めましてなので、
簡単な自己紹介と「いつ転職するべきか」という
お話をさせていただきます。

まずは自己紹介

私は、某人材会社に入社し、求職者様のキャリアアドバイザーを行い、
その後は企画部門におりました。

人材業界全体が年率120%成長と言われている中で入社し、
その後リーマンショックが起き、人材業界の栄枯盛衰を経験しました。

リーマンを経験した転職コンサルタントだから言える
「いつ転職するべきか」

リーマンショック直後、内定取り消しなどが世間を騒がせた
2009年4月の有効求人倍率が0.46倍。

景気回復×空前の人手不足といわれる2018年4月の
有効求人倍率は、なんと1.59倍。

10年前は10人に4件しかなかった求人が、
現在は1人に1.6件あるということです。

この事実だけを見ると、10年前よりも今のほうが
「転職しどき」と考えられそうですが、そこに落とし穴があります。

10年経つということは、「10年間のキャリアを持つ」ということです。
・キャリアを活かせる仕事が世の中にあるのか
・その仕事で転職理由が叶えられるのか
そんな視点で考えると、単純に「求人が多いから転職に有利だ」
という状況ではないと私は考えています。

………………
では、「いつ転職するべきか」という答えについては
・新しいことにチャレンジしたい
・何か環境を変えたい
などのお気持ちが芽生えた時でよいと私は思います。

確かに求人の総数が多いほうが、選択肢は多くなりますが、
転職も一期一会のご縁なので、思い立ったが吉日です。

私たち「転職設計事務所」は
お一人おひとりにに合わせたオーダーメイド型の転職支援を強みにしています。

良いご縁を作れるように、コンサルタント総出でお手伝いいたします。
少しでも「転職」を意識したら、ご連絡いただけますと幸いです。