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2019年2月12日

人材不足と採用基準の変化


こんにちは、転職設計事務所コンサルタントの浜野です。

 

先日、厚生労働省より2018年平均の有効求人倍率は、前年を0・11ポイント上回る1・61倍で、1973年以来45年ぶりの高水準になったと発表がございました。

 

昨年12月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同じ1・63倍、完全失業率(同)は前月比0・1ポイント改善の2・4%とのことです。

 

この情報から鑑みても、特に建設業界は人材不足が顕著で、求職者の方が売り手市場というのは間違いないのですが、先日、日経アーキテクチュアに企業(建設業界)側が「量の確保」から「質の確保」へとシフトしていっているとの記事が載っておりました。

 

背景には、ここ数年で採用した人材の早期離職が目立ち、ミスマッチが深刻化しているとのことです。

 

その為、採用側は、人材不足ではあるものの、今後は、資格・経験・スキルなど見極め、採用基準も引締め傾向にあるとのこと。

 

実際、弊社で取引のある企業様においても、その傾向が強くなっているように実感致します。

しかしながら、求職者様はその状況を知らず、専ら売り手市場だという認識でいらっしゃる方が多いです。

 

転職を検討される際は、今一度、転職理由、自分の強み弱みの理解、何のスキルを活かしたいのかを明確にし、方向性をしっかりと定めることが転職を成功させる上で重要なポイントとなってきます。

 

もし、自分のスキルだと何が活かせられるのか一人では考えがうまくまとまらない、という方は、弊社コンサルタントへ是非ご相談下さいませ。