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2018年10月5日

内定獲得後の退職交渉について


こんにちは。

転職コンサルタントの北野です。

 

先月の日経新聞で、転職希望者に会社が退職を認めず、離職票さえ渡さない・・などの

退職トラブルが全国で多発していると載っていました。

人手不足に悩む企業が引き留めに動いたためで、

驚くべきことに厚生労働省に持ち込まれた相談件数は、解雇の相談件数を上回った

とのこと。

 

私どもも日々、転職のお手伝いをする中で、退職交渉に苦慮する方を多く見てまいりました。

・退職面談をしたいと申し出ても面談の機会をもらえない

・上司が忙しいという理由で時間を作ってくれない

・退職時期を半年以上先に設定される

など。

 

現在特に、建築・土木技術者が不足している企業様が多く、有資格者の退職を中々認めて頂けないなどと、

転職先が決まってようやく胸をなでおろしていたのに、退職することに苦戦を強いられることが少なくない業界です。

 

退職交渉は何度も粘り強く行うことが肝心です。

ですが、やはりお世話になっていた会社ですので、何度もそういったお話をしていると心が折れてくることもあります。

退職交渉を私たちが代わりに行うことは出来ませんが、

退職交渉のアドバイスであったり、退職を言いづらくて先延ばしにしてしまいそうな場合は

フォローをさせて頂いたりなど、しっかりと状況を把握した上でナビゲートをさせて頂いております。

 

また設計・施工管理職の方などは、管理案件の竣工までは退職が出来ないということが多く、

退職時期に関しての交渉が必要になることが多い職種になります。

当然、プロジェクトの完工まで責任を持って全うされたいというお気持ちの方が多いので

そういった場合は、私たちの方で、転職先企業様と交渉をさせて頂きます。

 

最後まで寄り添ってご支援をさせて頂いておりますので、安心して、ご相談ください。