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2019年10月15日

採用状況の変化


こんにちは。コンサルタントの北野です。

 

中堅・大手ゼネコンの採用角度に関して潮目が変わってきたと、肌で感じることが多くなってきました。

今年の春ごろまでは、「とにかく経験のある方」を採用基準にしていた企業が多かったと認識しています。

 

資格を保有していない場合でも、ご経験重視で選考は通過していたという実感がありますが、ちょうどGWが空けてからくらいでしょうか、「転職回数・保有資格」が選考基準の中で重要視され、かつ経験必須という条件で、かなりハードルが上がってきたと感じるようになりました。

先日ある大手企業様とお話をした際に、実際に、ここ2,3年で積極的な採用活動をしていたため、人数的には充足しつつあり、今後に関しては、選考ハードルを上げていく方針へと転換したという話を聞きました。

今後、おそらく中堅・大手企業への転職活動は厳しくなってくることと予想されます。

 

よく話題となります五輪後の建設業の景況感といったところも、製造業の設備投資を心配する声が多く聞かれたり、都心マンションの限界や、オフィスの供給過多等と、不安定な要素が多くある状況です。

働き方改革なども実際に導入され、浸透してきている企業もあり、中堅・大手企業では離職率も恐らく低くなってくるのではないでしょうか。そうなると更に、中堅・大手への転職が難しくなってくるでしょう。

 

転職活動に今、踏み出すかどうか、悩んでいる方も多くいらっしゃるかと思います。

当然、色々な想いがあるかと思いますが、いつでも圧倒的な売り手市場だと思っているとこの先、転職活動に苦戦することが出てくると思います。

少しでも、検討されているのであれば、是非一度私どもにご相談ください。

 

現在の市場含め、転職に関するご相談や、アドバイスをさせて頂きます。