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2019年1月28日

聞く力の重要性


いつも当ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

こんにちは、転職設計事務所コンサルタントの松井です。

 

日々私たちは、建築・設備・土木の転職希望技術者様と面談をし、ご希望の企業様へご紹介させて頂いております。

 

また、企業面接の場にも同席させて頂く事が多々あり、色々な面接官の方ともお話をさせて頂きます。

 

これは先日、技術士資格をお持ちの建設コンサルタントの転職希望者の面接に同席させて頂いたときのお話でございますが、

建設コンサルタントとしてのご経歴は大変優秀な方で、過去、国交省案件に携わった際には表彰も受けられており、実務経験と知識が豊富な方でした。

 

やはり企業の面接官の方も、これまでのご経歴や資格について、興味深いご様子で、沢山の質問をされ、また候補者様も詳細にご回答されておりました。

しかし、面接も中盤を過ぎたあたりで、候補者様の過去のご経歴の武勇伝が止まらず、面接官の方も、少しお疲れのようでした。

 

実は、企業面接前に面接対策を行い、少し話が長くなりそうなときは、合図を決めておりましたので、事なきを得ることが出来ました。

面接終了後は、候補者様も自己分析し、自分の思いを伝えたく、思わずヒートアップしてしまったとの事でした。

 

やはり、これまで企業面接に同席させて頂く中で、良い面接ができたなあと思う時は、候補者様が面接官の質問に対し、しっかりと聞いて、質問の意味を理解し、丁寧かつ簡潔に回答される場面が多く、

何か意見を求められる場合においても、ひと呼吸入れて答えるリズムがある候補者の方が良い結果を導き出せているように感じます。

 

面接は緊張もしますし、限られた時間で精一杯自己アピールに努める候補者の方が

多くみられますが、面接は話すのではなく「聞く」ということを念頭に置いて、どれだけ簡潔に表現出来るかが、合否の分岐点になるのではないかと思います。

 

我々、転職設計事務所のコンサルタントは、転職成功のための面接対策にも力を入れておりますので、安心してお任せ下さい。

また、当サイトは、転職に関するあらゆるご質問をいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せ頂けましたら幸いです。

 

以上