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2018年12月10日

転機について


こんにちは、転職設計事務所コンサルタントの松井です。

 

早いもので平成30年も終わりが近付いてきております。

 

人並みですが年々1年が早く感じるようになりました。

学生の1年は非常に長く感じましたが、社会人生活も20年(笑)を超えると

あっという間に1年が過ぎてしまいます。今年もやり残しがあるなぁと思う今日この頃です。

 

 

さて先日、転職サポートをさせて頂きました求職者様の話を綴らせて頂きます。

 

年齢は40代半ば、一級電気工事施工管理技士と第一種電気工事士の資格を持たれてました。

 

この方の転職理由としては、現職で5年間働き、大きな問題もなく過ごしてきましたが、電気関連の仕事が減少し始め、スキルを活かせない状況であるとの事でした。

 

書類選考も順調に進み、とある電気工事専門会社で面接後、早々に内定を獲得されました。

ですが、いざ内定が出ると中々前へ踏み出せないでいました。

 

内定後、二度、三度お会いし、長い時には3時間前後お話を重ねました。

結果、最終的には、内定企業には進まず、現職に留まる事になりましたが、この求職者様の葛藤や思いを共有し理解を深められたと思いました。

また、これも求職者様の転機として次の機会へのプロローグになるかもしれないと感じております。

 

今回、転職成功事例とはなりませんでしたが、何か他の物を得たような気がします。

 

人材紹介会社は決めてナンボの世界ではありますが、求職者様にしっかり納得して頂いて、

次のステップへ進んでほしいと切に願っております。

 

噂では強引な入社あっせんや意味の無い書類の締結を強要する会社もあるようです。

転職設計事務所のコンサルタントは、求職者様の意思を最大限尊重したサポートを心がけておりますので、安心してご相談下さい。

 

皆様のあらゆる転機に呼応するコンサルタントとして、全力でサポートして参ります。

今後とも、転職設計事務所をよろしくお願い致します。

 

以上