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2018年7月13日

転職における自己分析について


皆様、いつも当ブログにお越し頂きありがとうございます。

転職設計事務所の松井です。

 

私たち転職設計事務所のメンバーは日々、

求職者様の企業面接に同行させて頂き、企業面接の「生の現場」を見ておりますが、

企業様と求職者様との質疑応答が内定獲得の分かれ道となる事が多いです。

 

そこで今回、いつも重要ポイントとなる求職者様の自己分析について記載致します。

 

転職の際の大まかな流れとしては、書類選考~面接~内定~入社、となるのが一般的ですが、

その中でもとりわけ重要なのが面接です。

 

また、面接に至るまでの履歴書や職務経歴書におけるアピールも当然重要ではありますが、

ここでは、面接に挑む際の自己分析のポイントを記載致しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

1、なぜ転職するのか

⇒ 転職する具体的な理由を簡潔に纏める(キャリアアップ、資格を活かしたい等)

 

2、なぜこの業界なのか

⇒ 出身校、専攻学部、これまでの職務経験を整理する(建築学科、工学部等、設計、施工管理等)

 

3、なぜこの職種なのか

⇒ これまでの職務・実務経験、保有資格を鑑みる(現場代理人、監理技術者、建築施工管理、土木施工管理等)

 

4、なぜこの会社なのか

⇒ 一番の魅力を見出す(上級資格者が多数在籍、大型建築案件が多い、官公庁関連に強い、ライフワークバランス等)

 

5、自己アピール

⇒ 自己の強み(ヒューマンスキル、テクニカルスキル、問題解決力)を把握し何が貢献できるのかを纏める。

 

上記のように書き出してみると簡単な事ですが、いざ面接の場になると順番が前後したり、話の流れに違和感が出たりします。

事前にイメージし、上記の順に整理して面接に挑んで頂ければ、内定への可能性がUPすること間違いなしです!

 

以上、今回もご覧頂き誠にありがとうございました。

 

今後も、少しでも皆様のお役に立てる情報をUPしていきますので、宜しくお願い致します。