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2018年11月19日

転職に向く人、向かない人。


こんにちは、コンサルタントの浜野でございます。

11月も後半に入り、急に寒くなってきましたので、体調は崩されておりませんでしょうか?

 

本日は、転職市場についてお話をさせて頂きたいと思います。

 

先日、NIKKEI STYLEに人材紹介会社のコンサルタント122人にアンケートを求めたところ、59%のコンサルタントが、面談を行った3人に1人は転職すべきではないと思った、と回答されたという記事がございました。

 

その中で、最も多く上がった理由は、本人希望と転職市場での市場価値のギャップ(72%)が大きいみたいです。

具体的には、希望年収と相場年収のギャップが上げられます。

 

私自身、日々候補者様と面談をさせて頂いておりますが、転職を成功される方とうまくいかない方の違いは、このギャップが浅いか深いかによる点が大きいと感じております。

 

年収維持及びアップをしたいが、残業ができない、土日祝日休み、転勤ができない、職種の限定、経験が弱い、転職回数、これらは、転職をする上で応募可能な企業の幅が狭まる要因となり、該当項目が多くなればなるほど難易度が高くなります。

 

今は売り手市場なので、希望を叶え易い状況ではございますが、それでも企業側にも採用基準がございますので、そこでうまくいかないケースが見受けられます。

 

転職を考えられていらっしゃる方は、次の転職先で実現したいことは何なのかを明確にし、自分のスキルと市場価値がどれほど乖離があるのか、担当コンサルタントと相談し、その乖離部分を埋める為に、どこの部分なら条件を緩和することは可能(転職回数などは変えられないですが)なのかをしっかりと見定めるということが、転職を成功させる上で重要なポイントとなってくるのではないでしょうか?

 

一人では中々客観視することは難しいと思いますので、是非弊社コンサルタントに些細なことでも結構ですので、ご相談下さいませ。