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2019年2月18日

転職理由の伝え方


こんにちは、転職設計事務所コンサルタントの山本です。

 

日経電子版の下記2つの記事が、ランキングのTOP2を飾りました。

『転職に失敗した40代 みんなが口にする3つの「失言」』

『転職に成功した40代 みんなに共通する3つの「姿勢」』

いずれの記事もご経験豊富な方の転職に関する記事でしたが、経験があるからこそ、面接という限られた時間で

・今までの成果を正しく伝え

・どんな思いで転職するのか理解いただく

事が重要だと考えています。

 

本日は多くの方がお悩みになる「転職理由」について整理の方法をお伝えします。

(少し抽象度が高いので、後半に具体例を記載します。)

 

ポイント① 質問の意図を理解する

「転職理由」を面接官が確認する意図は

「同じ理由でうちの会社を辞めてしまうのでは」という不安の解消です。

まずそこを理解しましょう。

 

ポイント② マイナスワードはプラスワードで挟む

転職理由はいくらきれいに伝えても、ネガティブな要素があります。

そのネガティブ要素をプラスのキーワードで挟むことで、前向きなにとらえていただけます。

 

具体例:

「現職の給与に不満がある/評価制度に納得していない」という転職理由の場合

 

(プラスワード)成果を正当に評価いただける環境で力を発揮したいと思い

転職を決意しました。

(マイナスワード)現職は、社員数●名に対して7割が親族で構成されており

親族以外かつ中途入社である私について、明確な評価制度がなく周囲の方と

比較し、高い成果を出したとしても評価は変わらない状態です。何度か評価制度の

再考を打診するなど、自分なりの取り組みはしたのですが環境は変わりませんでした。

(プラスワード)今後は、自分自身の取り組みや成果を公平に判断いただける環境で

仲間と切磋琢磨したいと考えています。

 

ご転職歴が複数ある方については、この思考の繰り返しになります。

転職理由は人それぞれですので、弊社では面接対策もしっかりサポートいたします。

 

お気軽にご相談くださいませ。